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2010年10月10日

人の死を思う - 残された自分達の時間

10月1日に亡くなった旧友。
連絡を受けてから、ずっと考えていたことがある。

「・・・自分は今、なぜ生きているのだろうか?」

生きている理由が分からない、とか、そういう考えではありません。
私は日ごろから「生きるのに理由なんか要らないだろ、ガハハ」な
楽天主義者なので。

旧友の時間は、確かに10月1日で止まってしまった。
なのに、自分の時間は動いている。

「生きるのに理由は要らない」 → 「なぜ生きているのかを考えるのは違う」
という訳にはいかない。そこから何かを掴まなければいけないのだろう。

ただ、私にはそれが何を意味するのか分からない。

仮に自分が死んだ場合、残された人(・・・がいるのかどうかは別として)は
どのように考えるのだろうか?

posted by monoceros : 2010年10月10日 13:27